ITtripWindows VPS comparison総額を先に見る
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本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。ConoHaの掲載リンクから申込みが成立した場合、当サイトに報酬が入ることがあります。XServerへのリンクは広告ではない通常の公式リンクです。

最終更新 2026.08.14料金確認日 2026.08.14税込表示

WINDOWS VPS DECISION GUIDE

XServer VPSとConoHaを比較Windows Server|Office込み総額と用途別の結論

Officeを使う1人用環境、NVMe、200Mbps上限を重視するなら、XServerが有力です。

短期利用、1GB、旧OS、プライベート網やAPIを重視するなら、ConoHaが有力です。

2GBの基本料金差は月額210円ですが、RDS・Officeライセンスを含めると総額が逆転します。広告上の最安料金ではなく、実際の利用条件に近い月額で比較します。

Office込みでXServerの料金を確認 2GB+RDS+Office 1名:掲載額ベース 月額7,690円
ConoHaの時間課金を確認 2GB:1時間5.1円・月額上限2,530円(広告リンク)
基本料金差210円ConoHaが低い
RDSのみ総額差34円ConoHaが低い
Office込み総額差538円XServerが低い
比較条件2GB1ユーザー・割引なし

30-SECOND SELECTOR

30秒で、自分の条件から選ぶ

当てはまる条件を1つ選ぶと、先に確認すべきサービスと理由を表示します。

Office込み総額なら

XServerを先に検討

2GB・1人・RDS+Office込みの掲載額ベースでは、XServerが月額538円低い計算です。
XServerのOffice込み料金を確認

REAL MONTHLY COST

2GB・1ユーザーの月額総額

VPS本体だけでなく、管理以外のリモート接続とOfficeに必要なSALを加算しています。

2026年8月14日時点の2GB・1ユーザー月額総額(税込)
利用方法XServerConoHa判断
サーバー管理目的のみ追加SALなし2,740円2,530円基本料金のみならConoHaが210円低い
通常用途のリモートデスクトップ1名RDS SALを1名分加算3,950円3,916円ConoHaが34円低い
比較条件

料金確認日:2026年8月14日/2GBプラン/1ユーザー/長期割引を適用しない場合。通常用途のリモートデスクトップではRDS SALが必要です。Office利用時はRDS SALとOffice SALが利用人数分必要です。

Officeを使うならXServerは1人分の追加ライセンスが合計4,950円XServerのOffice込み料金を確認
短期検証ならConoHaはサーバー本体を1時間単位で利用可能ConoHaの時間課金を確認

LICENSE COST / USER

人数が増えるほど、SAL差が効く

2人以上でOfficeを使う場合、VPS本体の数百円差より、人数分加算されるライセンス差を先に計算してください。

Office利用の月額VPS本体 +(RDS SAL + Office SAL)× 利用人数

XServer

RDS SAL
1,210円
Office SAL
3,740円
1人あたり合計
4,950円

ConoHa

RDS SAL
1,386円
Office SAL
4,312円
1人あたり合計
5,698円

ライセンスは月途中でも1か月分が発生します。ConoHaのサーバー本体を短期利用しても、SALは時間割になりません。

DECISION TABLE

スペック一覧ではなく、判断表

違いだけでなく「その違いがどの利用者に影響するか」まで同じ行で確認できます。

XServer VPS for Windows ServerとConoHa for Windows Serverの主要比較
比較項目XServerConoHa判断
2GB基本料金1か月 2,740円時間課金の上限 2,530円基本料金のみならConoHa
時間課金公式掲載なし1時間 5.1円数時間〜短期ならConoHa
1GBプランなしあり(上限1,392円)軽量用途はConoHa
RDS SAL1,210円/人1,386円/人XServerが176円低い
Office SAL3,740円/人4,312円/人XServerが572円低い
1人Office込み総額7,690円8,228円XServerが538円低い
Windows Server2022・20252016・2019・2022・2025OS選択肢はConoHa
ストレージNVMe SSD 100GBSSD 100GB公開仕様上はXServerが明確
インターネット10Gbps共有・200Mbps制限50Gbps共有・100Mbps制限体感差は実測が必要
プライベート網同条件の公開値は要確認1Gbps共有必要ならConoHa
API・IPv6公式仕様で要確認OpenStack準拠API・IPv6自動化ならConoHa
長期契約初回割引と更新料金に注意一括前払い・途中解約不可契約条件で選ぶ

NVMeや通信速度上限は公開仕様の比較です。実際の処理速度や操作感は、同条件・同時間帯の実測なしに断定できません。

WHO IT FITS

向いている人・慎重に選ぶ人

メリットだけでなく、契約前に知っておきたい不向きな条件も並べます。

X

OFFICE / NVME

XServer VPS

向いている人

  • Officeを使う1人用デスクトップを作りたい
  • RDS・Office SAL込み総額を抑えたい
  • Windows Server 2022・2025で問題ない
  • NVMe SSDや200Mbps上限を重視する
  • Hyper-Vを利用したい

慎重に検討

  • 1GBプランを使いたい
  • 数時間から数日だけ使いたい
  • Windows Server 2016・2019が必要
  • プライベート網やAPIが必須
  • キャンペーン価格だけで決めようとしている
36か月契約の月額換算1,927円は初回支払いが対象です。更新後料金と必要ライセンス数を確認してください。
XServerのOffice込み料金と条件を確認 公式サイトへの通常リンク(広告リンクではありません)
C

SHORT TERM / NETWORK

ConoHa

向いている人

  • 数時間、数日、数週間だけ試したい
  • 契約期間をまだ決められない
  • 1GBから始めたい
  • Windows Server 2016・2019が必要
  • プライベート網、IPv6、APIを使いたい

慎重に検討

  • Officeを利用するユーザーが複数いる
  • 36か月分の一括前払いに抵抗がある
  • 契約期間中に不要になる可能性がある
  • 基本料金だけで総額を判断している
  • 停止だけで課金が止まると思っている
短期は時間課金、長期はまとめトクが候補です。まとめトクは一括前払いで、契約期間中の途中解約はできません。
ConoHaの時間課金と長期料金を比較 アフィリエイト広告リンク

CONTRACT CONDITIONS

割引の数字より、支払い条件を見る

どちらも長期ほど月額換算は低くなりますが、支払うタイミングと途中解約の扱いが異なります。

期間限定

XServer:初回支払額が最大20%OFF

2GB・36か月契約では月額換算1,927円。初回支払いのみ対象で、2回目以降は通常の月額換算2,410円です。

  • 3か月以上の新規契約が対象
  • 支払い後の返金なし
  • 期限後はこの情報ボックスを更新・削除
通常の長期割引まとめトク

ConoHa:36か月は月額換算2,277円

36か月分の総額81,972円を一括前払い。契約期間中の途中解約はできず、更新しない場合は終了後にサーバーが削除されます。

  • 短期・期間未定なら時間課金
  • 停止だけではサーバー課金は継続
  • 2026年7月改定後の現行料金で比較

BEFORE YOU APPLY

申込み前の4つの確認

料金だけでなく、必要容量と運用責任まで確認すると、契約後の想定外を減らせます。

  1. 01

    2GBは比較条件であり、快適性の保証ではない

    複数アプリ、ブラウザ、Officeを同時利用するなら4GB以上も見積もります。

  2. 02

    SALは利用人数分を加算

    通常用途のRDPはRDS SAL、Office利用はRDS SAL+Office SALが必要です。

  3. 03

    OS・アプリ・バックアップは利用者が管理

    Windows Update、ファイアウォール、強固な認証、バックアップ方針を用意します。

  4. 04

    申込み画面で最終確認

    料金、ライセンス数、キャンペーン期限、更新後料金、解約条件は変更される場合があります。

FINAL DECISION

結論は、利用目的で分ける

Officeを使う1人用のリモート環境では、RDS・Office SALを含めるとXServerが月額538円低い計算です。この用途ではXServerを第一候補にできます。

数時間から数週間の短期利用、1GB、Windows Server 2016・2019、プライベートネットワークやAPIが必要なら、ConoHaが適しています。

2人以上でOfficeを使う場合は、VPS本体より「利用人数 × ライセンス料金」を優先して比較してください。

短期・OS・ネットワークConoHaの時間課金を確認

FAQ

よくある質問

料金表だけでは見落としやすい条件をまとめました。

表示した総額にはRDS・Officeライセンスが含まれますか?

はい。2GB・1ユーザーの総額表では、通常用途のリモートデスクトップにRDS SAL、Office利用にRDS SALとOffice SALを加算しています。利用人数が増えると、SALも人数分必要です。

2GBでOfficeを快適に使えますか?

本ページでは同条件の実機計測をしていないため、快適性は断定しません。2GBは料金比較の共通条件です。複数アプリやブラウザタブを同時に使う場合は4GB以上も比較してください。

ConoHaならOfficeも時間課金になりますか?

サーバー本体は時間課金できますが、RDS SALとOffice SALは月額です。短期利用でもライセンスは日割りされないため、Office用途では総額に注意が必要です。

短期間の検証ならどちらが向いていますか?

数時間から数週間で、契約期間を決めていないならConoHaの時間課金が比較しやすい選択肢です。停止だけでは課金が止まらないため、不要になったらサーバー削除まで確認してください。

XServerの月額1,927円はずっと続きますか?

いいえ。2026年8月31日17時までの36か月契約に対する、初回支払額の月額換算です。2回目以降は通常料金で、支払い後の返金はありません。

この比較は実測結果ですか?

料金・OS・ネットワークなどは各社の公式公表値を比較しています。処理速度や操作感の同条件実測は未実施なので、速度の優劣は断定していません。

METHODOLOGY & SOURCES

比較方法・出典・更新履歴

比較方法

2026年8月14日に各社公式ページを確認し、2GB・1ユーザー・長期割引なしの税込掲載額で計算。実測していない処理性能は評価に含めていません。

更新履歴

:Windows VPS比較ページを全面更新。RDS・Office込み総額、契約条件、用途別結論を追加。

広告・比較方針

広告報酬の有無だけで順位を決めません。数値は条件と確認日を併記し、メリットと不向きな条件を同じページに掲載します。ConoHaのCTAは広告リンク、XServerは通常の公式リンクです。